【ネイティブ生英語】 手を貸しましょうか?

こんにちは! キャンピリ由貴です。

オージーのイケてるところ^^
続きはのちほど^^

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このブログでは
中学生レベルの知識でバッチリ使える!
ネイティブの自然な生英語をお届けします。

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英語のフレーズ
いろいろ憶えたはずなのに
いざとなるとパっと出てこない…
そんなあなたにお届けする

今日のネイティブ生英語は

「手を貸しましょうか?」

いつも
May I help you?
のひとつ憶えじゃつまらない…
というあなたへ^^

Would you like a hand?

【今日の音声】

今日のポイントは…

Would you like a hand?
まるまる。

May I help you?
お手伝いしましょうか?

を知っている人は多いはず。

でも、いつも同じ言い回しじゃつまらないよねぇ。

と思っていたなら、

ぜひこれを使ってください^^

hand = help
です。

だから直訳すれば
「お手伝い要りますか?」

ということになります。

何度も声に出して
とっさの時にさりげなく
外国人を助けられるように
なっちゃいましょう!

これで、

Would you like a hand?

も、中学英語でバッチリ!

さて、

普段街中で
どれくらい人に手を貸したり、
人から手を借りたりしますか?

ここオーストラリアでは、
かなり自然と人助けの手が出る
風土がある印象を受けます。

例えば、

ベビーカーを押して
ホームで電車を待っている
親子がいる時

電車のドアが開いたら
電車の中にいる人が

ベビーカーの前の部分を
「さっ」と電車の中から持ち上げて
乗車するお母さんの手伝いをしてあげたり、

荷物をたくさん抱えている人の
階段の上り下りで、さっと手が出たり、

優先座席はなくても、
自然と席が空いたり、と。

今日の生英語

Would you like a hand?も

昨日、駅の階段で見かけたひとコマでした。

杖をつきながら、
キャリーバック(carrier bag)をひきずって
階段を降りようとしていたおじいさんに
近くにいた男性がさっと声をかけ

Would you like a hand?

と、階段の下まで
運んであげていたのでした。

大人たちのこんな自然な姿を見て、
子供たちが育っていく、
っていいなぁ、と思います^^

読んでいただいてありがとうございます。

それでは、また!

キャンピリ由貴

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広い地球上で
奇跡ともいえるあなたとの出逢い
あなたの人生に
何かしらでも関われたなら。
自然体の私で
縁のあるあなたとインスパイアし合えること。
とても嬉しく思います。
ありがとうございます^^

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