【ネイティブ生英語】 怪しい食べ物 のその後

こんにちは! キャンピリ由貴です。

オーストラリア特有の食材ということで
紹介した「ベジマイト」
読者さんから感想をいただきました^^

続きは後ほど^^

日曜版は
今週お届けした生英語を
さらに真似して脳にインストール

ちょっとだけ深堀ピックアップ単語

でお送りします!

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このブログでは
中学生レベルの英単語の知識で
バッチリ使える!
ネイティブの自然な生の英語をお届けします。

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いざという時
知っている単語をただ並べるだけ
なかなか文章でパっと口から出てこない

そんなあなたにお届けした
今週のネイティブ生英語は

力(ちから貸すよ
I’ll give you a hand

【音声】

最近誰かに力を貸したのは
いつ、どんな出来事でしたか?

彼が私の妹をハメたのよ。
He set up my sister.

【音声】

ちょっと役者になったつもりで言ってみる??

ギリギリの連絡になってごめん。
Sorry about the short notice.

【音声】

はい、電話を手にして言ってみる!

<ちょっとだけ深堀ピックアップ単語>

今日は

sorry

をピックアップ!

sorry って、
「ごめん」だと思ってません??

もし、「えっ?」と思ったあなた。
ここで sorry へのイメージを
ちょろっと塗り替えてしまいましょう♪

そもそもですよ。
sorry が形容詞だって知ってました?

形容詞ってことは、何かを比較する時
形が変わっちゃうあれですよ。
で、この sorry も形が変わる種類なので

sorry→sorrier→sorriest

って返信しちゃうのです。

で、本題。
sorry は「ごめん」とはちょっと違うのよ
という話。

そもそもの意味は
気の毒な・残念な・心苦しい・ひどい
など。

そして、日常ほんっとによく使うのが

sorry to hear that.
それは気の毒に

sorry about that
それはかわいそうに

I’m sorry for your loss.
お悔やみを申し上げます。

どうでしょう?

確かに「ごめんなさい」とか
「すまない」という心情として
共通する点はあるのだけれど

いつでも sorry=ごめん 
と思っていると、
それとちょっと違う状況で使われた時に
あたふたしちゃいかねません。

というわけで、
今回の sorry 表現
新しい発見があったなら
頭と心に留めておいてくださいね。

で、声に出すこともお忘れなく^^

さて、

以前紹介した
「オージーにとってのソウルフード」
↓以前の記事はこちら

さっそく
実際に試してみてくれた
読者さんから感想が届きました!

♪感想ここから♪

ベジマイト、今朝トーストに塗って食してみました。
感想は















んーーーーーーーっ・・・・












なんか・・・、微妙・・・・・

結構しょっぱいんですね。
だからトーストに軽く塩振る感覚でいえば
なしではないんだけど
あの独特の風味がなんとも微妙な感じです。
塗りすぎたのかも・・・
なにか他の調理法があったら教えてください。

♪感想ここまで♪

いやいや、だから忠告したじゃないですか(笑)

でね、使い道でしょ。

はい、ほかにはありません。

と言いきってしまうのも申し訳ないので
調べてみましたよ^^

とはいえ、やっぱりメインの調味料にするには
あまりにも個性が強すぎる(苦)
ということで…。

味噌汁にちょろっと入れたり
ミートソースに隠し味的に入れたり

というくらいなら、
結構アリらしいです。

後は
ベジマイトを塗ったチーズトーストとか。

ぜひ、試してみてくださいね♪

くれぐれも
塗りすぎ・入れすぎにはご注意!!

読んでいただいてありがとうございます。

それでは、また!
キャンピリ由貴

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広い地球上で
奇跡ともいえるあなたとの出逢い
あなたの人生に
何かしらでも関われたなら。
自然体の私で
縁のあるあなたとインスパイアし合えること。
とても嬉しく思います。
ありがとうございます^^

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