【ネイティブ生英語】 日焼け止めは必須

こんにちは! キャンピリ由貴です。

日本とどう違う??
オーストラリアの日焼け止め事情

続きはのちほど^^

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英語のフレーズ
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今日のネイティブ生英語は

すっごく暑いから、日焼け止めいるよ。

「日焼け止め」英語で言えますかな??


Because it’s so hot, you need sunscreen.

【今日の音声】

今日のポイントは…

sunscreen

これが「日焼け止め」の英語

あ、でね実は…

sun cream

でもOK!

「な〜んだ、じゃあこっちの方が簡単じゃん!」
って声が聞こえてきそうだけれど

聞こえないふり、聞こえないふり。

でもですよ。

あなたが言うのは sun cream でいいとしても
誰かが sunscreen ってあなたに言ってきた時に
すぐに理解できれば便利でしょ♪

よっしゃ、つじつま合った。

はい、それから今日もうひとつ注目しておきたいのは

Because it’s so hot,

の because.

このこと馬鹿の一つ覚えで
「なぜなら」って思ってません??

そうやって頭の中をカチンコチンにしていると

日本語で「なぜなら」が思い浮かんた時しか
because って単語が頭に出てこないから、気をつけてくださいよ^^;

〜いから (暑いから 忙しいからなど)

〜だから

because って言っていいんですからね。

これで

Because it’s so hot, you need sunscreen.

も中学英語でバッチリ!

さて

日焼け止め、って…。この季節に…。

日本は冬真っ最中なのにねぇ、すみません。
こちらシドニーは夏なもので^^

オーストラリアはとにかく紫外線が強い!
そんなことを聞いたことのある人は多いはず。

で、私がこちらに来て日焼け止めのことで
びっくりしたのが、その「サイズ」

家庭用に常備されるものだと
あの、デカシャンプーボトルの大きさ(@ @)

オーストラリアは紫外線対策に
最も歴史のある国らしいのですよね。

で、もちろん子供にもしっかりと紫外線対策教育を
施しているらしい。
学校の教室にも日焼け止めが常備されていたり

“No hat, no play”という
「帽子をかぶらざる者、(外で)遊ぶべからず」
みたいなルールがある学校も多いとか。

昔だったら、
「え〜、子供の肌に日焼け止めって」と思っていたのだけれど、
どうやら、小さい頃の紫外線暴露度が高いほど
大人になってから健康被害が出やすいとか。

大使館のサイトや政府の呼びかけを見ると
かなり大規模にキャンペーンをしているように見えるのね。

でも、実際街を歩いていると…

これあくまでも私の感覚として、

長袖に帽子、とか
日傘、とか
見た目からして「紫外線対策」をしているのは
アジア人女性の割合が高いように見える…。
ん、気のせいかな^^

あと、海外の製品は日本人には強すぎるのでは?
という不安がある人もいるかも知れないけれど、
私は結構「子供用」を愛用してますよ♪

無駄な香料とか使っていなかったり、
低刺激だったり。

日本ではまだまだ「紫外線対策」は
女性 のイメージがあるかも知れないけれど

紫外線ダメージは肌だけではなく、
白内障を引き起こす要因にもなるので

男性読者のみなさんも、
関心を持ってアンテナ立ててみてくださいませ。

特に午前10時〜午後3時辺りに外出する時は

You need sunscreen

ですよ。

読んでいただいてありがとうございます。

それでは、また!
キャンピリ由貴

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